後悔しないためのログハウス造り3STEP

『現場を見る』ことが一番大切な家造りの第一歩なのです。
ログハウスは特殊な建物です。
一歩間違えれば、夢のログハウスが悪夢になりかねません。
また、ログハウスは全部が木を使っているので、どのメーカーも同じように見えてしまいがちです。
展示場の外構やインテリアに惑わされていませんか?
雰囲気だけでメーカーを選んでしまうのは、間違いの第一歩です。
私共の見学会にご来場頂いた方で、こんな方がいらっしゃいました。
ご案内が終わった後
『実は、もう他のメーカーのログハウスに住んでいるんです。興味があったので来てみたのですが・・・。マイン・ハウゼさんをもっと早くに知っていたら、こちらで建てたかったです。』
誰でも初めての時は、見えない事が沢山あります。
後悔しないためには、実際のお客様の家である、現場や完成見学会に行ってみて下さい。
そして、解らない事は何でも聞いて下さい。
インターネットや雑誌だけではなく、実際の現場を見ることが一番なのです。


では、実際ログハウスを建てようとした場合どのくらいの費用がかかるのでしょうか。
建物本体価格+オプション+別途工事+諸費用+登記料+保険料+手数料・・・・・
建物本体価格に騙されていませんか?
建物本体価格だけでくらべて、安いからここで建てようは、危険です。
実際に、『完成してみたら、当初の見積金額の倍もかかった。』なんて、お話も耳にします。
建築に携わる人間としてとても残念ですが、建築業界ではよくある話なのです。
マイン・ハウゼでは、本体の他にかかる費用(当社で頂かない部分の金額も)も、最初のお見積から、表示させて頂いております。
建物本体価格だけで比べるのは、やめましょう。
また、価格だけの比較は一番の落とし穴だからです。
以前こんなお話がありました。
『他のメーカーのキャンペーンで当選したんだけど、ちょっと心配で・・・』
半額で当選したから、手付け金を払って来たとの事でした。
その方は当社のログハウスを見て、金額の違い・質の違いを理解され、申込を断られたそうです。
申し込みをしてしまったので悩んだけど、プロに相談して良かったです。と、お客様はおっしゃいました。
ログハウスの事は30年の信頼と実績のある、私達プロにご相談下さい。
電話するのは勇気がいるし・・・
まだ何をどうしたらいいのか解らない・・・
という方は、
まずは、資料請求をしてみてはいかがですか?

家族の笑顔と、健康を守るログハウス。

ログハウスは無垢材を使用しているので、人にも地球にも動物にも優しい住まいです。
『冬暖かくて、夏は涼しいです。』
『快適です!』
は、もちろんですが・・・
『アトピーや喘息が良くなりました!』
『風邪をひきづらくなりました!』
なんて事も、よく言っていただきます。
その中でも一番耳にする言葉が
私共のお客様で、ログハウスにお住まいの方が口にする事。
『家(ログハウス)にいたい。』
なんですよ。
快適な生活は、快適な環境が一番重要だと、マイン・ハウゼは考えます。
せっかく建てたログハウスが、ストレスになってしまっては意味がありません。
では、快適な環境とは何でしょうか。
極論ですが、トイレがないログハウスは快適だと思いますか?
快適とは言えないですよね。
では、お風呂とトイレが一緒なログハウスはどうでしょうか?
これは、快適派と快適ではない派に別れると思います。
人それぞれ、快適だと思う部分が違うと言うことです。
せっかく建てたログハウスが生活しづらかったら、どんなに良い材料を使っても快適に過ごす事は出来ないのです。
マイン・ハウゼでは、『一邸一品(いっていいっぴん)』をモットーに、土地がお決まりのお客様には、一人一人に合わせたプランを無料で作成しております。
資料の中に『あなただけのプランニングシート』を同封致しております。
また、お気軽にお問い合わせ下さい。
樹齢100年以上の樹だけで造るログハウス

フィンランドは、北極圏から約100キロに位置し、冬はマイナス30℃にもなるのです。そんな極寒の地で育つレッドパインは、他の地域よりも成長が遅く年輪が非常に詰まった木に成長します。
年輪が詰まると比重が重くなり、材としての成熟度が増し、害虫(シロアリ)などが付きにくいという特徴があります。
レッドパインはマツ科の常緑針葉樹になりますが、木肌・性質は日本の『檜(ひのき)』に酷似しており、フィンランドのものは節が小さく見た目も美しく香りもとても良いのです。
また、レッドパイン材は、はじめはナチュラルカラーですが、年月を重ねるごとにアメ色に変化し、独特の風合いをつくり出し『味』がでてくるのです。

樹木は伐採された後も、生きた年数以上に呼吸をし続けると言われております。
つまり、100年生きた樹は、その後100年以上は呼吸をし続けるのです。
樹は呼吸することによって、湿度が高い時には湿気を吸って、乾燥している時には湿気を吐いてくれるという調湿作用があり、常に人が過ごし易い環境を与えてくれます。
『100年後なんて生きてないよ!』
と思うかもしれませんが、ログハウスは生き続け、あなたの愛する子供たちを守ってくれるのです。
ちなみに湿度が30%を切ると、人は喉が痛くなったり、風邪をひきやすくなります。
逆に70%を超えるとカビやダニが発生しやすくなるのです。
ログハウスは立地条件にもよりますが、年間平均湿度が概ね50%~60%という調査結果がでており、人間が生活する上で快適な環境を与えてくれるのです。

今、日本の住宅産業では、コスト削減や価格競争のため、化学合成物質の塊のような家が建ち並んでいます。
ホルムアルデヒドやキシレイン、トルエンなど揮発性の有害物質を含んだ材木や壁紙などが平気で使用されている現実があります。悲しい事にアトピー性皮膚炎や喘息の子供だちは増える一方です。
では、ログハウスではどうでしょうか?
残念なことですが、ログハウスと言えどお客様の気付かない所で、接着剤の付いた合板と呼ばれる木の板を使用する業者も、少なくありません。(例えば押入れの中や下地等)
せっかくのログハウス造りです、妥協をして欲しくはありません。
だからマイン・ハウゼはフィンランドで育った樹齢100年以上の樹だけを使ってあなたの家を造る事をお約束いたします。
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