2011年07月26日

樹齢100年以上の樹だけで造るログハウス

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冬はマイナス30℃にもなるの北欧。そんな極寒の地で育つレッドパインは、他の地域よりも成長が遅く年輪が非常に詰まった木に成長します。
年輪が詰まると比重が重くなり、材としての成熟度が増し、害虫(シロアリ)などが付きにくいという特徴があります。
レッドパインはマツ科の常緑針葉樹になりますが、木肌・性質は日本の『檜(ひのき)』に酷似しており、北欧のものは節が小さく見た目も美しく香りもとても良いのです。
また、レッドパイン材は、はじめはナチュラルカラーですが、年月を重ねるごとにアメ色に変化し、独特の風合いをつくり出し『味』がでてくるのです。


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樹木は伐採された後も、生きた年数以上に呼吸をし続けると言われております。
つまり、100年生きた樹は、その後100年以上は呼吸をし続けるのです。
樹は呼吸することによって、湿度が高い時には湿気を吸って、乾燥している時には湿気を吐いてくれるという調湿作用があり、常に人が過ごし易い環境を与えてくれます。
『100年後なんて生きてないよ!』
と思うかもしれませんが、ログハウスは生き続け、あなたの愛する子供たちを守ってくれるのです。

ちなみに湿度が30%を切ると、人は喉が痛くなったり、風邪をひきやすくなります。
逆に70%を超えるとカビやダニが発生しやすくなるのです。
ログハウスは立地条件にもよりますが、年間平均湿度が概ね50%~60%という調査結果がでており、人間が生活する上で快適な環境を与えてくれるのです。


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今、日本の住宅産業では、コスト削減や価格競争のため、化学合成物質の塊のような家が建ち並んでいます。
ホルムアルデヒドやキシレイン、トルエンなど揮発性の有害物質を含んだ材木や壁紙などが平気で使用されている現実があります。悲しい事にアトピー性皮膚炎や喘息の子供だちは増える一方です。

では、ログハウスではどうでしょうか?

残念なことですが、ログハウスと言えどお客様の気付かない所で、接着剤の付いた合板と呼ばれる木の板を使用する業者も、少なくありません。(例えば押入れの中や下地等)
せっかくのログハウス造りです、妥協をして欲しくはありません。


だからマイン・ハウゼは北欧で育った樹齢100年以上の樹だけを使ってあなたの家を造る事をお約束いたします。

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